【世界一簡単!】サバの味噌煮の作り方/初心者も一発でプロの味!

さばの味噌煮の作り方

 

こんにちはたかっぽです!

このページを開いていただいてありがとうございます。

今回はたかっぽ流「万能みそダレ」でサバの味噌煮を作りましょう。

さばの味噌煮は好きだけど、どうもうまく作れない…と困っているあなた!

心配ご無用!

たかっぽ流「万能みそダレ」を使うと、サバの味噌煮は簡単に作れます。

もちろん初心者も一発でプロの味が出せますよ。

 

なぜかってと言うとたかっぽ流「万能みそダレ」は、みそ料理に必要な調味料がすでにバランスよく調合してあるからです。

 

なので調理をするたび酒やみりん、砂糖などの調味料をいちいち準備する必要がありません。

 

準備するのは具材と下処理ぐらいです。

 

超シンプルでしょう?

 

万能みそダレがあればサバの味噌煮は誰でもできます。

 

調理工程を画像でしっかり解説していきますので、どうぞ美味しいサバの味噌煮を作ってください。

 

たかっぽ流「万能みそダレ」の作り方はこちら>>>

 

サバの味噌煮の作り方

▼画像はたかっぽ流「万能みそダレ」で作るサバの味噌煮の材料▼

さばの味噌煮の作り方

ご覧ください!材料はたったこれだけです。超シンプルでしょう?

 

🔶:サバの味噌煮の材料と下処理

 

<材料は次のとおり>

サバの味噌煮の材料

サバの切り身4枚・・・・500g
(二枚おろし)

  • 水・・・・・・・・・・・300㏄
  • 万能みそダレ・・・・・・100g
  • しょうがうす切り・・・・30g
  • 針しょうが・・・・・・・適量

 

<サバの下処理>

■:まずはサバの下処理から始めましょう。

今回のサバは二枚おろしを4つに切り分けました。骨付きと骨なしですね。

骨付きの利点は煮崩れが少ないことと骨からもだしが出ることです。

とは言え骨があると食べにくい点もあります。

食べにくいと感じるなら三枚おろしでも構いません。

とくに子供さんに食べさせる場合は骨なしのほうがいいでしょう。

 

【1】サバは4枚に切り分け火の通りをよくするため皮目に十文字の切り込みを入れる。

さばの味噌煮の作り方

写真は骨付き(左)と骨なし(右)です。右の写真は十文字の切り込みを入れたサバです。

 

【2】鍋にお湯を沸かしサバを10秒ほど霜降りして冷水につける。

さばの味噌煮の作り方

お湯を沸かしサバを10秒くらいつけると全体が白くなります。ちょうど霜がついてるような感じですね。これを霜降りと言います。白くなったら氷水につけましょう。

 

【3】霜降りしたサバは水で血合いや汚れをきれいに洗い、水気をキッチンペーパーで拭き取る。

さばの味噌煮の作り方

霜降りしたサバは血合いや汚れをきれいに洗いましょう。洗った後は水気をキッチンペーパーで拭き取ります。

これでサバの下処理は完了です。

 

🔶:サバの味噌煮/作り方の手順

 

<手順は次のとおり>

①:鍋に分量の水と万能みそダレを入れ泡立て器を使ってきれいに溶かす。

さばの味噌煮の作り方

鍋に分量の水と万能みそダレを入れたら泡立て器を使ってきれいに溶かします。だまを作らないためにも泡立て器を使ったほうがきれいになりますよ。

 

②:中火で熱し煮立ったら皮目を上にしてサバを入れしょうがも一緒に加える。

さばの味噌煮の作り方

万能みそダレを溶かしたら中火で熱します。煮立ったら皮目を上にしてサバを入れます。サバは重ならないように入れましょう。うす切りしょうがも一緒に入れてくださいね。

 

③:再び煮立ったら少し火を落としアルミホイルの落し蓋をして12~13分ほど煮る。

さばの味噌煮の作り方

再び煮立ったらアルミホイルで落し蓋をします。やや泡たつくらいで煮るのですが、中火を少し落としたくらいです。フライパンの場合吹きこぼれるようならもう少し火を弱くしましょう。

アルミホイルをすき間なく広げることで鍋全体に対流が起き煮汁がうまく混ざります。

(対流とは水全体に熱が伝わることを言います。また対流熱伝達とも言います)

 

④:12~13分経ったらアルミホイルを取って煮汁を回しかけ、とろみがついたら火を止め冷ます。

さばの味噌煮の作り方

12~13分経ったらアルミホイルを取ってお玉で煮汁を回しかけながら煮詰めていきます。

とろみがついたら火を止め一旦冷ましましょう。

冷ますときには落し蓋をしてください。煮汁が少なくなっているので表面が干からびるからです。

 

⑤:食べるときに再び火を通して温め、さばを器に盛り針しょうがをのせて完成.

サバの味噌煮は一旦冷ますと味が染み込んで美味しさが増します。

また冷ますことで煮詰め具合も分かります。もし煮詰めすぎたら水を足して温め、ほどよいとろみにしてください。

とろみが弱いときはもう少し煮詰めるとよいでしょう。

仕上がったらサバを器に盛り、針しょうがをのせて完成です。

 

万能みそダレで作るサバの味噌煮:完成品

▼完成品はこちら▼

サバの味噌煮の作り方

上の画像は骨付き・下の画像は骨なしです。サバの味噌煮はバターともよく合います。

ぜひ試してみてください。

サバの味噌煮の作り方

 

■:麦みそを使うサバの味噌煮について。

麦みそは溶けた後、俗にいう麦かすが出ます。

これを嫌がる人もいますが、実はこの麦かすは栄養豊富でとくに食物繊維はごはんの17倍もあるそーです。

ただのカスと思ってはいけません。気にならなければどんどん食べたほうが身体はよろこびます。

食感に抵抗があるなら最初に味噌を水で溶かした後、こし器でこすと取れます。

※:バターを乗せたサバの味噌煮はこし器で煮汁を越した写真です。

 

たかっぽ流万能みそダレを使ったサバの味噌煮いかがでしたか?

最後まで見ていただいてありがとうございました。