【大事】納骨式にかかる費用と内訳/石材店とよく相談して賢い判断!

 

こんにちは 、たかっぽです!

今回は納骨式費用についての話です。

 

  • 納骨式の費用はどの位?
  • 石材店に支払う料金はいくらかな?
  • お坊さんのお布施はいくらつつむ?
  • お供え物にはなにがいる?

このような質問に答えます。

 

ひとり暮らしで生活保護を受けていた兄がなくなり、その遺骨をぼくが引き取ることになりました。

 

しかし、遺骨を引き取ったものの、何をどのようしていいやら全く見当がつかず、困りました。

なにしろ納骨をするのは初めてだから。

 

納骨式は知っていても、それに発生する費用はどのくらいするのか、内訳がないとやはり不安ですよね。

 

「石材店へ支払う料金」「お布施]「戒名料」「塔婆料」「御膳料」「お車代」などです。

 

この話は、「2021年4月」ボクが実際に経験した話です。

初めて納骨をする方に知ってもらいたいと思い、記事にしました。

 

この記事を読むと納骨式にはどの位の費用がかかるのか大よその見当がつきます。

見当がつけば、これを基準に判断することができます。

 

これらの内容をふまえ、本文で分かりやすく解説しています。

どうぞ参考にしてください。

 

納骨式の費用を知るには石材店がおすすめ

納骨式にかかる費用と内訳

 

納骨式をするときは、石材店とよく相談してから執り行われることをおススメします。

なぜなら、寺院によって相場が異なるからです。

 

石材店の方は、専門家だけにその地区の情報をよく知っています。

直接寺院に聞いてもいいですが、ボクは初めてだったので石材店に相談しました。

 

納骨式にはそれなりの費用がかかります。

その費用も地域や寺院によってさまざまです。

なので納骨される場合は、石材店とよく相談してから決めたほうが無難です。

 

◇:「納骨式費用は合計12万円」で済ませることがが出来た

 

結論から言えば、今回の納骨費用は、すべてを入れて12万円(消費税別)で済ませることができました。

 

石材店へ支払う納骨作業費や彫刻料。

またお坊さんに包むお布施や戒名料、塔婆料など全て加えての金額です。

 

正直、予算的にやや不安でしたが、石材店の方はボクの話をよく聞いてくれました。

そして、できるだけ費用が安くなるよう寺院との交渉もしてくれました。

 

その結果12万円で済ませることができたのです。

 

この金額が高いか安いかは、人によって違うでしょう。

でもボクは予算よりより安く収まったので満足しています。

 

では具体的に費用内容について話をすすめます。

 

納骨式で石材店に支払う「納骨作業費」と「彫刻料」

納骨式にかかる費用と内訳

 

◇:石材店に支払う「納骨作業費」

 

納骨作業費・・・2万円~3万円が相場

 

納骨には作業費がかかります。

必ずかかる費用ですから用意しておきましょう!

 

納骨を行う際、お墓の下にある納骨室をあけてもらい、その中に骨壺を納めますが、これを石材店の方たちがしてくれます。

 

石材店の方たちがする作業は、それだけではありません。

 

当日は、現場へ行って式がスムーズに行われるよう、掃除やその他の作業をしてくれます。

納骨式の日は激しい雨でしたが、その中を一生懸命されていました。

 

◇:墓石、または墓誌に文字を刻む彫刻料

 

彫刻料(一人当たり)・・・2万円~3万円が目安!

納骨式前には、「墓石」または「墓誌(ぼし)」に個人の本名戒名、没年、享年などを刻みます。

墓誌(または霊標とも言う)とは、墓石の横に建てられている石碑のようなもの。

 

墓誌(ぼし)に文字を刻んでもらうため、石板を石材店まで運びます。

それに対する作業費や運搬料です。

  • 作業費・・・2万円~3万円が相場!
  • 彫刻料・・・・・2万円~3万円が目安!

 

お坊さんに支払う「戒名料」「お布施」「その他の料金」

納骨式

 

戒名(かいみょう)は葬儀の時に、すで済ませているのがほとんどです。

なので納骨式に戒名を付けるのは少ないはずです。

※:もし戒名がなかった場合はお坊さんと相談してください。

 

◇:戒名料は宗派やランク、文字数によって「金額が違ってくる?」

 

戒名料(一人当たり)・・・3万円~・・・???

戒名料は宗派やランク、また文字数によって金額が変わります。

 

妻は東北出身ですが葬儀の時に付ける戒名は一文字4万円だそうです。

村の檀家(だんか)さんたちのほとんどが10文字以上付けるそうです。(2000年の頃)

驚きましたが、さらにまだ上のランクもあるとのこと。

 

もちろん東北と九州とでの戒名料の料金は異なってくるでしょう。

なので地方によって金額が変わることを覚えておいてください。

 

◇:お布施(読経への謝礼金)の金額は決まっていない?

 

お布施(読経への謝礼金)・・・3万円~5万円が相場?

 

納骨式の時、お坊さんにお経を読んでもらいますが、そのために渡すのがお布施です。

お布施の額は決まっていません。

 

たいてい「お気持ちで・・・」と、こう言われます。

 

しかし、この「お気持ちで…」の言葉は妥当な金額が決まってないだけになやみます。

ハッキリした金額が決まっていたほうがいいんですがね・・・。

 

  • 戒名料(一人当たり)・・・・・3万円~???
  • お布施(読経への謝礼金)・・・2万円~5万円が相場・・・?

 

◇:塔婆料(とうばりょう)の金額はあるていど決まっている

 

塔婆量の金額はお布施とちがってある程度決まっています。

 

塔婆料(一枚)・・・3千円~1万円くらいまでが目安!

 

塔婆(とうば)とは、お墓のそばに故人の冥福を祈ってたてられる「1m~2m位の細長い板」のことです。

戒名、命日、供養日などが書かれています。

 

塔婆料とお布施のちがいは、塔婆料はある程度金額が決まっているのに対して、お布施は、お金をどれだけ包むのかが決まっていません。

 

だから悩みます。

 

◇:「お坊さんへのお心遣い」として支払う別途料金を用意!

 

  • 御膳料・・・5千円~1万円が目安。
  • お車代・・・5千円~1万円程度。

 

お坊さんも遠くから来られています。

それに対するお心遣いとして御膳料や、お車代のお金を用意しておきましょう。

 

  • 塔婆料(一枚)・・・3千円~1万円くらいまでが目安。

 「お坊さんへのお心遣いとして支払う料金」

  • 御膳料・・・5千円~1万円が目安。
  • お車代・・・5千円~1万円程度。

 

お供え物は、線香、ローソク、花、お酒、にかかる金額

納骨式

 

◇:お供え物は個人で買いそろえておきましょう

 

お供え物費用・・・3千円~5千円ほどで充分!

 

お供え物費用は、線香やローソク、花、お酒、故人の好きだった食べ物などにかかる金額です!

これは自分たちで買いそろえておきましょう。

 

  • お供え物費用・・・3千円~5千円くらいで充分!
  • お供え物は、個人でそろえておきましょう!

 

納骨式のことは何も分からない」「いい年をしてはずかしい!、そう思う必要は全くありません。

分からなくて当然です。

 

なぜなら納骨式そのものが、頻繁(ひんぱん)に行われるものではないからです。

ボクも今回請け負ったのが初めてでしたよ!

 

故人を偲び供養するためのお仏壇とは?

故人をしのび冥福を祈るために私たちができることは「供養」です。

大切な人が亡くなってしまっても「供養」を通して故人と向き合うことはできます。

そのために「お仏壇」はあるのです。

「お仏壇に」手を合わせ、静かに故人をしのぶとき、今幸せに生きている自分たちにとっても「お仏壇」は心のよりどころとなり、魂も癒されます。

故人の人柄や思い出を懐かしみ、思いを馳せ、いつまでも「大切な人を忘れない」ためにどうぞこちらをご覧になってみてはいかがですか?

納骨式にかかる費用と内訳:本記事のまとめ

 

  • 納骨式には費用がかかるので石材店の方とよく相談すること。
  • 石材店に支払う納骨作業費と墓誌彫刻料。
  • お坊さんには、戒名、お布施、塔婆料、その他別途料金を用意。
  • お供え物費用は線香、ローソク、花、お酒などにかかる金額。

 

納骨式の相場が分からないと不安ですよね。ボクもそうでした。

だからこそ石材店とよく相談して決めた方が賢明です。

 

今回はそのことを伝えたくて記事にしました。

 

以上です!

 

5件のコメント

いつか来るかも知れない「その時」の
心の準備がよく解る内容でした。
ありがとうございます!
次もぜひ覗いてみたいです。

@アジサイさんコメントありがとうございます!
コメント頂くと嬉しいですね。
励みになります。
これからも頑張ります!

いつも拝読しています。

今さら聞けない内容を密かに知ることができてとても参考になりました!
いつか『その時』が来るのは悲しいことですが、しっかり準備して心から送り出してあげることは大事なことですね。。。

また次回も楽しみにしています!

すーさんいつもコメントありがとうございます!
返事が少し遅れてごめんなさい!
すーさんに励まされると元気が出てきます!
ますますやる気になります!
これから雨の多い日が続きますが、カラダには充分気を付けてくださいね!
ありがとうございました!

また次回も楽しみにしています!
たかっぽさんもお体にはお気をつけくださいませ

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